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<下妻市長選>前副市長の稲葉氏が初当選 茨城(毎日新聞)

 下妻市長(茨城県)前副市長の稲葉本治氏(64)が初当選。前市副議長の原部司氏(57)▽元日経新聞水戸支局長の谷貝明信氏(58)を破る。投票率は61.43%。

 確定得票数次の通り。

当 8460 稲葉 本治=無新<1>

  6985 原部  司=無新

  6315 谷貝 明信=無新

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アートナイト 一夜限り 街は美術館 東京・六本木(毎日新聞)

 街全体を美術館に見立てる一夜限りのイベント「六本木アートナイト2010」が27日、東京・六本木地区で行われた。フランスの「カンパニー・デ・キダム」は夢をイメージした幻想的なパフォーマンスを披露。メンバー5人が身にまとった大きな白い布の中に空気を入れ、高さ約4メートルの風船状の「白い巨人」に変身し、大勢の観客を楽しませた。

 夜通しのイベントで、今年で2回目。六本木にある美術館や商店街振興組合などが連携して実施した。【岸桂子】

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「まま ずうっとすき」継母はなぜ虐待したのか(産経新聞)

【衝撃事件の核心】

 昨年11月、兵庫県三田市のマンションで家族4人で暮らしていた女の子が、わずか5歳で亡くなった。利発で人なつっこく、幼稚園でも人気者だった寺本夏美ちゃん。転倒し頭を打ったとして病院に搬送されてから、5日後のことだった。だが3カ月余りが過ぎた今年3月、兵庫県警は虐待により夏美ちゃんを死亡させたとして、傷害致死容疑で継母の無職、寺本浩子容疑者(27)=秋田県小坂町=を逮捕した。「シンデレラ」や「落窪物語」のように、昔からあったとされる継子いじめ。だが一方的に憎しみを募らせた末の典型的な児童虐待ではなく、寺本容疑者は育児に悩んでいた様子もうかがえる。夏美ちゃんはなぜ、どうやって短い生涯を終えることになったのか…。(稲場咲姫)

 ■「外傷なし」が決め手に

 「子供がベランダで転んだんです。意識がなく、呼吸もあるか分からない」

 電話口の声はうわずり、震えていた。三連休が明けたばかりの昨年11月24日午後3時47分。三田市消防本部に119番が入った。

 JR福知山線三田駅から徒歩で10分ほどの距離にある築20年弱のマンション。その2階の一室に救急救命士を含め4人の救急隊員が駆けつけると、居間にあおむけで横たわっている女児の姿が目に入った。それが、夏美ちゃんだった。

 肩をたたいて呼びかけるが、反応はない。瞳孔も開いている。かたわらの寺本容疑者はおろおろするばかりで、「なつ、なつ」と繰り返しながら夏美ちゃんの体をさすっていた。

 救急病院に搬送された夏美ちゃんは、ICU(集中治療室)で治療を受けた。しかし一度も意識を取り戻すことなく、11月29日午後1時7分、息を引き取った。死因は、頭部に衝撃が加えられて生じた急性硬膜下血腫による脳機能障害だった。

 だが、病院は当初から虐待を疑っていた。病院関係者は言う。「転倒してできた傷害かどうかは、医師ならまず間違いなく判断できる」

 このため搬送当日に「虐待の可能性がある」と県警に通報。県警が行った司法解剖の結果も、医師の判断と一致した。「転倒したならあるはずの外傷がない。にもかかわらず硬膜下血腫を起こしたのは、頭を激しく揺さぶられた可能性が極めて高い」(捜査関係者)。県警は近年、児童虐待の新たな類型として注目されている「乳幼児揺さぶられ症候群」(SBS)の疑いを強めた。

 SBSは子供の肩をつかむなどして激しく揺すった際に、脳が頭蓋骨の内側に打ち付けられて発症するとされる。日本小児科学会の児童虐待の診療手引きによると、硬膜下で出血を起こすことが圧倒的に多いという。

 県警はまず、昨年6月24日に夏美ちゃんに暴行を加えたとする傷害容疑で、今年2月11日、夏美ちゃんの死後まもなく離婚し郷里の秋田県小坂町に帰っていた寺本容疑者を逮捕。さらに同罪で起訴した後の3月5日、傷害致死容疑で再逮捕した。

 ■“おばあちゃんママ”を訪ね7キロを

 親族らによると、寺本容疑者と夏美ちゃんの父親(30)が知り合ったのは、平成19年の秋ごろだった。父親は大学時代に出会った夏美ちゃんの実母と結婚したが、実母は悪性リンパ腫のため26歳の若さで他界。わずか2歳で母親を失った夏美ちゃんのためにも再婚を、と考えていた時期だったという。大阪市や神戸市のベッドタウンである三田市と、青森との県境、十和田湖沿いにある小坂町。750キロ以上離れた町に住む2人が知り合ったきっかけは、インターネットの会員制サイト「mixi(ミクシィ)」だという。

 その後、交際を深めた2人は20年3月に結婚。一人っ子だった夏美ちゃんにとって初めてのきょうだいとなる弟もほどなく生まれ、家族4人での暮らしが始まった。

 だが、夏美ちゃんの新しい母親との暮らしの異変に気づいたのは、父方の祖母(56)だった。

 「声がするのでドアを開けたら、夏美がいるんです。もうびっくりして…」。昨年4月10日、夏美ちゃんが三田市の自宅マンションから約7キロ離れた祖父母の家を、突然訪ねてきたのだ。

 祖父母は夏美ちゃんの実母が亡くなった後、夏美ちゃんを自宅に預かり親代わりになって育てていた。そして、父親の仕事が休みの週末は三田市のマンションへ。そんな生活が寺本容疑者と再婚するまで2年余り続いた。だから夏美ちゃんも道はよく知っている。それでも当時4歳だった夏美ちゃんが一人きりで2時間かけて歩いてくるのは、よほどのことに違いなかった。

 「事情を聴いたら、『ママに追い出された』と言うんです。あの子は私のことを『おばあちゃんママ』と慕ってくれていました。だから必死の思いで来たんでしょう」

 すぐさま電話で寺本容疑者を問いつめたが、その答えも、祖母を愕然とさせるものだった。「私は夏美に母性がない。だから、好きなところに行くように言ったんです」

 ■まま ずうっとすき

 夏美ちゃんが虐待を受けていると感じた祖母は、三田市のこども課に相談した。しかし夏美ちゃんが通っていた市立幼稚園の園長はこども課からの連絡を受け、意外だったという。

 「本当におとなしそうなお母さんで…。ただ、育児に悩んでいる様子はあった。『急に4歳児の母親になって戸惑っている』と相談を受けたこともある。でも、『義理の母親だけど頑張ります』と話していたんです」

 それでも注意深く様子を見守っていた6月25日、夏美ちゃんがほおを腫らして園に現れた。「昨日、ママにばーんとされた」。すぐさまこども課に報告し、県川西こども家庭センターが夏美ちゃんを一時保護した。

 保護後に園から連絡を受け、泣きながら「(しつけを)やりすぎてしまいました」と話したという寺本容疑者。センターの職員に対しても「実の母親のようになりたいと思い、必死でやってきた」と訴えたという。

 その後、寺本容疑者が自らのしつけが誤っていたことを認め、周囲のサポート体制も整ったため、センターは家庭復帰が可能と判断。夏美ちゃんは約1カ月で自宅に戻った。寺本容疑者の育児の負担を減らすため、幼稚園に代わり新たに通うことになった保育園の園長は「夏美ちゃんはお母さんの膝の上に乗って甘えたり、作ってもらったお弁当を見せてくれたり…。過去に虐待を受けたことがあっても、ふつうの親子仲にみえた」と振り返る。

 だが、祖母の見方は異なる。「あるとき、なぜ夏美をそんなに厳しくしつけようとするのか聞いたことがあるんです。答えは『私も母親から同じしつけを受けた』でした。夏美はそういう新しい母親に慣れようと、気に入られようとしていたんです」

 再び始まった家族4人での暮らしは、わずか4カ月で終わりを告げた。寺本容疑者は傷害の逮捕容疑となった6月24日の暴行については逮捕当初認めていたが、その後は夏美ちゃんが死亡した経緯も含め「話したくありません」と説明を拒んだという。

 結婚する際、周囲に「私が夏美ちゃんの母親になる」と告げたという寺本容疑者。その歯車は、どこかで狂ってしまったのか。夏美ちゃんがセンターに保護されている間につけていた絵日記には、幼い字でこうつづられていた。

 《まま ずうっとすき》

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 県警監察課によると、巡査部長は2006年から約3年間、私有のUSBメモリーに捜査報告書や被害届など1440件を保存し、無許可で4回にわたり持ち出した。巡査部長は「将来の仕事に役立てるため」と話しているという。 

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来年も見たい、梅の花 東京・青梅市「梅の公園」(産経新聞)

 東京都青梅市の「梅の公園」が見ごろを迎えている。4万5千平方メートルほどの園内に、約1500本、120品種が植えられ、1万5千人が訪れる日もあるという。

 ただ、同市によると昨春、市内の梅にウイルス性の病気が見つかり、今後の調査結果によっては園内の木が伐採されることも。感染が拡大していれば、すべて切られる可能性まであるという。10年以上も訪ねている相模原市の小林かおるさん(65)は「伐採されることになれば、残念。来年もきれいな梅の花を見たい」と話した。

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 日露戦争中の1905年1月9日、セオドア・ルーズベルト米大統領が友人に送った手紙が日本で初公開される。この中で大統領は「海上における日本のあらゆる危機が終わった」と戦況を分析している。だが、実際には同年5月、日本の最大の脅威だったロシア・バルチック艦隊が襲来し、日本海海戦が行われた。当時、同艦隊の行動をめぐっては日本に向かうか、本国へ帰還するか情報が錯綜(さくそう)していた。米大統領が楽観的情報に基づいて日本有利と判断したことを示す資料としても注目される。

 手紙はボストン美術館の浮世絵コレクション収集などに貢献した知日家のウィリアム・ビゲロー・スタージスあてで、近年までボストンの関係者が保管していた。

 手紙は、11日から13日まで東京都港区六本木の泉ガーデンギャラリーで開く「2010年国際稀覯(きこう)本フェア」で公開・販売される。値段は360万円。

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東京大空襲 世話した孤児320人 きっと立派に(毎日新聞)

 東京・上野駅の地下道の片隅に10日午後、おむすびやリンゴ、きりたんぽが白ユリの花束と一緒にそっと供えられた。約10万人が亡くなった東京大空襲からちょうど65年。焼け出されて家も家族も失った戦災孤児たちが集まり、餓死者も出たのがこの地下道だった。320人もの孤児を故郷へ連れ帰って世話した北秋田市の元地方紙記者、豊村政吉さん(82)は約20年ぶりに上野を訪れ「二度と戦争、空襲のない世界に」と手を合わせた。【真野森作】

 豊村さんは戦時中、爆弾を背負って敵の戦車に体当たりする部隊に所属していた。戦争が終わると、沖縄に出征した兄に会えるかもしれないと考え、旧植民地などからの引き揚げ者を支援する仕事に従事し始めた。戦災孤児に出会ったのは、そのころのことだ。

 コンクリートの床に新聞紙やむしろを敷いて眠り、ぼろぼろの服を着たあかまみれの子供たち。地下道を通りかかるたびに「おじさん、ごはんちょうだい」とせがまれ、助けたいと思うようになった。

 最初に3人の男の子を連れ帰った時、自身はまだ18歳だった。実家や周囲の農家の助けも借りながら次々と子供たちを受け入れた。「秋田へ行ったら銀シャリが食べられる」。そう伝え聞き、無賃乗車で訪ねて来た子供もいた。

 兄の戦死を知ると、生まれ変わりを育てるような気持ちで田畑を売って資金に充てた。消防団のポンプ置き場の2階を借りて「戦災引揚孤児の家」を設け、51年には平屋建ての公営住宅を利用して「少年の家」を開いた。

 豊村さんは80歳ごろまで地元の新聞社に勤め、記者の仕事を続けたが、3年前に大腸がんを患った。体調を崩したこともあって一線を退いたが「節目の年に追悼したい」と吹雪の秋田から上京した。

 孤児の支援は60年ごろまで続いた。1週間ほどで姿を消す子が多かったが、数年にわたって滞在し、家族のように育てた子もいた。15、16歳になると「東京に帰って一旗あげてくる」と巣立っていった。「きっとどこかで立派に成人して暮らしていると思う」。豊村さんは表情を緩めた。

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公然わいせつ釈放後に自殺(スポーツ報知)

 7日午前5時25分ごろ、神戸市中央区の25階建てマンションの敷地内に、同市西区の男性会社員(32)が倒れているのを警備員が発見、間もなく死亡が確認された。24階の通路に男性の傘が残っており、兵庫県警神戸水上署はここから飛び降り自殺したとみている。

 会社員は、中央区の衣料品販売店で下半身を露出したとして、生田署が公然わいせつ容疑で3日に逮捕。同署によると、その後、会社員は5日夜の取り調べで激しい腹痛を訴えたため6日未明に釈放され、マンション近くの病院に入院していた。

 生田署は「会社員は容疑を認めていた。取り調べや捜査の手続きに問題はない」としている。

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亀井氏、企業・団体献金禁止「『結構でございます』というわけにはいかない」(産経新聞)

 国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は5日午前の記者会見で、民主党が主導している企業・団体献金禁止のための政治資金規正法改正案の国会での扱いについて、「国会議員の数が多い党に都合よく法律を決めちゃえ、というわけにはいかない。政党や議員の活動に関連する問題は、各党が協議し、合意するプロセスをとるべきだ」と述べ、民主党が国民新党の反対を押し切って多数決で法改正をしないよう牽制(けんせい)した。

 そして「企業・団体献金を禁止したら、公的助成がない新人候補はどうやって選挙資金を集めるのか。(政治とカネの問題を抱えた)民主党のとばっちりを受け、オレたちみたいにちゃんとやっている党が『結構でございます』というわけにはいかない」と改めて反対姿勢を強調した。

 企業・団体献金禁止をめぐっては、4日に与党3党幹事長が与野党協議機関の設置を目指すことを確認。民主、社民、公明、共産各党は禁止に賛成だが、国民新、自民の両党は慎重で、各党で意見が割れている。

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大島氏、与野党協議機関設置に「本末転倒」(産経新聞)

 自民党の大島理森幹事長は5日、民主党が企業・団体献金禁止に関する与野党協議機関の設置を呼びかけていることに「私どもが求めていることを抜きにして制度論だけ言うことは本末転倒だ」と述べ、「政治とカネ」の問題をめぐる民主党の小沢一郎幹事長の証人喚問などの実現が前提との考えを改めて強調した。党本部で記者団に語った。これに対し、民主党の山岡賢次国対委員長は同日、公明党の漆原良夫国対委員長と国会内で会談し、協議機関設置に向けた国対委員長会談の開催を各党に提案することで一致した。

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<4歳衰弱死>保護責任者遺棄容疑で両親逮捕 埼玉(毎日新聞)

 埼玉県警蕨署は4日、次男(当時4歳)が歩けないほど衰弱しているのに放置したとして、同県蕨市中央6の無職、新藤正美容疑者(47)と妻の早苗容疑者(37)を保護責任者遺棄容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は、07年11月ごろから08年2月11日ごろまでの間、次男の力人君を入浴させなかったり必要な栄養を与えず、やせ細って歩けないほど衰弱していたのに、医師の治療を受けさせず、放置したとしている。

 08年2月11日、正美容疑者が「子供がぐったりしている」と119番通報し、力人君は搬送先の病院で死亡が確認された。死因は急性脳症で、体重は約10キロ、身長94センチだった。顔や両足には打撲の跡があった。両容疑者は「(力人君の)面倒をみていたし、食事も与えていた」と供述しているという。同署によると、力人君は保育園に籍があったが、通園したことは一度もなかったという。容疑者夫婦には他に長男(10)がいる。

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常勤職員の給与、月7200円のアップ―障害福祉サービス(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は3月3日、「2009年度障害福祉サービス等従事者処遇状況等調査結果」を公表した。障害福祉サービス従事者(直接処遇職員)の平均給与額は09年4月の報酬改定を境に、常勤職員で月額約7200円アップしている。

 厚労省は、全国の施設・事業所1万3844か所を無作為抽出し、障害福祉サービスの報酬改定が行われた後の処遇改善状況を調査した。
 常勤職員(6030人)の平均給与は08年9月に29万8484円だったが、09年9月は30万5660円と7176円アップした。
 非常勤職員(878人)の平均給与も09年9月に11万9962円と、前年同月から2461円アップしている。
 常勤職員の平均給与額を職種別に見ると、全職種で増加しており、中でも共同生活援助・共同生活介護における「世話人」の増加率が5.6%で最も高かった。


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女性2人死亡、長男行方不明=殺人事件で捜査-宮崎県警(時事通信)

 宮崎県警は2日、宮崎市花ヶ島町の住宅内で20代と50代の女性が死亡しているのが見つかったと発表した。20代女性の長男(6カ月)が行方不明になっているといい、県警北署は殺人事件とみて捜査を始めた。
 県警によると、死亡していたのは奥本くみ子さん(24)、池上貴子さん(50)で、行方が分からなくなっているのは奥本さんの長男雄登ちゃんとみられる。 

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3月に女性の健康習慣イベント―厚労省(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は3月8日、女性の健康についての知識を深め、課題への関心を高めてもらおうと、「『女性の健康習慣』イベント―生涯を通じた女性の健康づくりの取り組み―」をいきいきプラザ一番町カスケードホール(東京都千代田区)で開催する。

 イベントでは、野中東皓会静風荘病院特別顧問の天野恵子氏が「性差を考慮した医療政策のためのエビデンスづくり」、国立長寿医療センター研究所疫学研究部長の下方浩史氏が「女性の健康―やせと肥満―」と題して講演するほか、子宮頸がんを発症した経験を基に、がん治療に関する講演活動などを行っている女優の仁科亜季子氏が、「私と健康」をテーマに話す。
 このほか、千葉県や東京都八王子市など5つの地方自治体が、女性の健康づくりを推進するための地域における取り組みを発表する。


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新手の“当たり屋”「携帯壊れた」で修理代要求(産経新聞)

 通行人にわざとぶつかって携帯電話を落とし、修理代をだまし取ろうとしたとして、大阪府警高槻署は1日、詐欺未遂容疑で、神戸市垂水区乙木、アルバイト、溝畑直樹被告(22)=詐欺罪で起訴=ら男3人を逮捕、送検したと発表した。同署によると、大阪や兵庫の計6市で約40件(被害総額約60万円)の余罪を自供しているといい、裏付けを進めている。

 他に逮捕されたのは同区東垂水、私立高校生、松木新一被告(22)=同=と弟で無職、松木光弘容疑者(20)。光弘容疑者は容疑を否認し、残りの2人は認めているという。

 逮捕容疑は1月13日、高槻市高槻町の商店街で、自転車に乗っていた同市内の女性(37)にわざと接触。「携帯が壊れた」といいがかりをつけて販売店に同行させ、修理代名目で約1万4千円をだまし取ろうとしたとしている。

 ひったくり警戒中の高槻署員が3人を不審に思い、職務質問して発覚。「被害者が後ろめたく感じるように、自転車禁止の商店街などをねらった」などと供述しているという。溝畑、松木新一の両容疑者は同じ手口による別の詐欺事件で逮捕、起訴されている。

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国会議員、倍増が必要=事業仕分け第2弾で-野田財務副大臣(時事通信)
自腹でゲストの下着代払うはめに ニッポン放送アナ「炎上」仕掛ける?(J-CASTニュース)
<大津波・津波警報>北海道根室市で30センチの津波観測(毎日新聞)
<津波>足止めフェリー、未明に220人下船 八戸と苫小牧(毎日新聞)
行政刷新副大臣に蓮舫氏浮上=法改正後のポスト増見据え(時事通信)
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