スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

比例候補、一定割合女性に=共同参画計画で言及検討-政府(時事通信)

 政府の男女共同参画会議(議長・平野博文官房長官)は30日、年末に改定する男女共同参画基本計画に、国政選挙で比例代表候補の一定割合を女性とする「クオータ制」の導入推進を盛り込む方向で検討に入った。女性の政治進出を後押しするのが狙いだが、政府が候補者の男女比を示すことには、野党だけでなく与党からも異論が出そうだ。
 基本計画は5年に1度改定しており、今回の計画期間は2011~15年度。同会議の専門調査会は近く、同計画のたたき台となる中間整理案をまとめる。 

【関連ニュース】
敏いとう氏を参院選擁立=国民新
参院比例にプロレスラー=国民新
参院比例に保坂氏=社民都連
参院比例に福島県議=民主県連
審議拒否で執行部批判=舛添氏

明石歩道橋事故 検察官役の指定弁護士が遺族と面会(産経新聞)
<DV>被害登録の女性救出にパト20台、ヘリも 熊本県警(毎日新聞)
「観察不十分」 さいたま市救急隊の死亡誤判断問題で外部委の検証結果発表(産経新聞)
副会長は中川、横倉、羽生田の3氏ー日医役員改選(医療介護CBニュース)
「参加してよかった」高齢者対象の交通安全教室開催 警視庁大塚署(産経新聞)

<下妻市長選>前副市長の稲葉氏が初当選 茨城(毎日新聞)

 下妻市長(茨城県)前副市長の稲葉本治氏(64)が初当選。前市副議長の原部司氏(57)▽元日経新聞水戸支局長の谷貝明信氏(58)を破る。投票率は61.43%。

 確定得票数次の通り。

当 8460 稲葉 本治=無新<1>

  6985 原部  司=無新

  6315 谷貝 明信=無新

民主が政策秘書不足、臨時の採用審査実施へ(読売新聞)
チューリップ700本折られる 大阪・鶴見緑地(産経新聞)
普天間移設 外相、5月決着を伝達 米国防長官「同盟に重要」(産経新聞)
足利事件の再審 菅家さんに無罪判決(産経新聞)
<センバツ>「負けて恥」発言の開星監督、処分へ(毎日新聞)

アートナイト 一夜限り 街は美術館 東京・六本木(毎日新聞)

 街全体を美術館に見立てる一夜限りのイベント「六本木アートナイト2010」が27日、東京・六本木地区で行われた。フランスの「カンパニー・デ・キダム」は夢をイメージした幻想的なパフォーマンスを披露。メンバー5人が身にまとった大きな白い布の中に空気を入れ、高さ約4メートルの風船状の「白い巨人」に変身し、大勢の観客を楽しませた。

 夜通しのイベントで、今年で2回目。六本木にある美術館や商店街振興組合などが連携して実施した。【岸桂子】

【関連ニュース】
博多火災:被災ラーメン店1週間ぶり再開
火災:早朝、福岡名所の博多川端商店街で9店舗焼く
福岡・博多川端商店街火災:博多町家ふるさと館、復興に義援金/福岡
米子市:商都、再生 にぎわい復活--3拠点、きょうオープン /鳥取
壁画:「モトコー」にアート 大学生ら、中央区・元町高架通商店街で /兵庫

西松建設との和解を拒否=中国人強制連行で一部元原告(時事通信)
駐車場屋根、折れ曲がり直撃=女性死亡、強風原因か-北九州(時事通信)
容疑の都立高教諭を逮捕=口論男性殴り、現金奪う-警視庁(時事通信)
「有料」道路課の名称変更=高速無料化施策受け-国交省(時事通信)
窃盗 国重文の仏像、大阪の寺から盗まれる(毎日新聞)

「まま ずうっとすき」継母はなぜ虐待したのか(産経新聞)

【衝撃事件の核心】

 昨年11月、兵庫県三田市のマンションで家族4人で暮らしていた女の子が、わずか5歳で亡くなった。利発で人なつっこく、幼稚園でも人気者だった寺本夏美ちゃん。転倒し頭を打ったとして病院に搬送されてから、5日後のことだった。だが3カ月余りが過ぎた今年3月、兵庫県警は虐待により夏美ちゃんを死亡させたとして、傷害致死容疑で継母の無職、寺本浩子容疑者(27)=秋田県小坂町=を逮捕した。「シンデレラ」や「落窪物語」のように、昔からあったとされる継子いじめ。だが一方的に憎しみを募らせた末の典型的な児童虐待ではなく、寺本容疑者は育児に悩んでいた様子もうかがえる。夏美ちゃんはなぜ、どうやって短い生涯を終えることになったのか…。(稲場咲姫)

 ■「外傷なし」が決め手に

 「子供がベランダで転んだんです。意識がなく、呼吸もあるか分からない」

 電話口の声はうわずり、震えていた。三連休が明けたばかりの昨年11月24日午後3時47分。三田市消防本部に119番が入った。

 JR福知山線三田駅から徒歩で10分ほどの距離にある築20年弱のマンション。その2階の一室に救急救命士を含め4人の救急隊員が駆けつけると、居間にあおむけで横たわっている女児の姿が目に入った。それが、夏美ちゃんだった。

 肩をたたいて呼びかけるが、反応はない。瞳孔も開いている。かたわらの寺本容疑者はおろおろするばかりで、「なつ、なつ」と繰り返しながら夏美ちゃんの体をさすっていた。

 救急病院に搬送された夏美ちゃんは、ICU(集中治療室)で治療を受けた。しかし一度も意識を取り戻すことなく、11月29日午後1時7分、息を引き取った。死因は、頭部に衝撃が加えられて生じた急性硬膜下血腫による脳機能障害だった。

 だが、病院は当初から虐待を疑っていた。病院関係者は言う。「転倒してできた傷害かどうかは、医師ならまず間違いなく判断できる」

 このため搬送当日に「虐待の可能性がある」と県警に通報。県警が行った司法解剖の結果も、医師の判断と一致した。「転倒したならあるはずの外傷がない。にもかかわらず硬膜下血腫を起こしたのは、頭を激しく揺さぶられた可能性が極めて高い」(捜査関係者)。県警は近年、児童虐待の新たな類型として注目されている「乳幼児揺さぶられ症候群」(SBS)の疑いを強めた。

 SBSは子供の肩をつかむなどして激しく揺すった際に、脳が頭蓋骨の内側に打ち付けられて発症するとされる。日本小児科学会の児童虐待の診療手引きによると、硬膜下で出血を起こすことが圧倒的に多いという。

 県警はまず、昨年6月24日に夏美ちゃんに暴行を加えたとする傷害容疑で、今年2月11日、夏美ちゃんの死後まもなく離婚し郷里の秋田県小坂町に帰っていた寺本容疑者を逮捕。さらに同罪で起訴した後の3月5日、傷害致死容疑で再逮捕した。

 ■“おばあちゃんママ”を訪ね7キロを

 親族らによると、寺本容疑者と夏美ちゃんの父親(30)が知り合ったのは、平成19年の秋ごろだった。父親は大学時代に出会った夏美ちゃんの実母と結婚したが、実母は悪性リンパ腫のため26歳の若さで他界。わずか2歳で母親を失った夏美ちゃんのためにも再婚を、と考えていた時期だったという。大阪市や神戸市のベッドタウンである三田市と、青森との県境、十和田湖沿いにある小坂町。750キロ以上離れた町に住む2人が知り合ったきっかけは、インターネットの会員制サイト「mixi(ミクシィ)」だという。

 その後、交際を深めた2人は20年3月に結婚。一人っ子だった夏美ちゃんにとって初めてのきょうだいとなる弟もほどなく生まれ、家族4人での暮らしが始まった。

 だが、夏美ちゃんの新しい母親との暮らしの異変に気づいたのは、父方の祖母(56)だった。

 「声がするのでドアを開けたら、夏美がいるんです。もうびっくりして…」。昨年4月10日、夏美ちゃんが三田市の自宅マンションから約7キロ離れた祖父母の家を、突然訪ねてきたのだ。

 祖父母は夏美ちゃんの実母が亡くなった後、夏美ちゃんを自宅に預かり親代わりになって育てていた。そして、父親の仕事が休みの週末は三田市のマンションへ。そんな生活が寺本容疑者と再婚するまで2年余り続いた。だから夏美ちゃんも道はよく知っている。それでも当時4歳だった夏美ちゃんが一人きりで2時間かけて歩いてくるのは、よほどのことに違いなかった。

 「事情を聴いたら、『ママに追い出された』と言うんです。あの子は私のことを『おばあちゃんママ』と慕ってくれていました。だから必死の思いで来たんでしょう」

 すぐさま電話で寺本容疑者を問いつめたが、その答えも、祖母を愕然とさせるものだった。「私は夏美に母性がない。だから、好きなところに行くように言ったんです」

 ■まま ずうっとすき

 夏美ちゃんが虐待を受けていると感じた祖母は、三田市のこども課に相談した。しかし夏美ちゃんが通っていた市立幼稚園の園長はこども課からの連絡を受け、意外だったという。

 「本当におとなしそうなお母さんで…。ただ、育児に悩んでいる様子はあった。『急に4歳児の母親になって戸惑っている』と相談を受けたこともある。でも、『義理の母親だけど頑張ります』と話していたんです」

 それでも注意深く様子を見守っていた6月25日、夏美ちゃんがほおを腫らして園に現れた。「昨日、ママにばーんとされた」。すぐさまこども課に報告し、県川西こども家庭センターが夏美ちゃんを一時保護した。

 保護後に園から連絡を受け、泣きながら「(しつけを)やりすぎてしまいました」と話したという寺本容疑者。センターの職員に対しても「実の母親のようになりたいと思い、必死でやってきた」と訴えたという。

 その後、寺本容疑者が自らのしつけが誤っていたことを認め、周囲のサポート体制も整ったため、センターは家庭復帰が可能と判断。夏美ちゃんは約1カ月で自宅に戻った。寺本容疑者の育児の負担を減らすため、幼稚園に代わり新たに通うことになった保育園の園長は「夏美ちゃんはお母さんの膝の上に乗って甘えたり、作ってもらったお弁当を見せてくれたり…。過去に虐待を受けたことがあっても、ふつうの親子仲にみえた」と振り返る。

 だが、祖母の見方は異なる。「あるとき、なぜ夏美をそんなに厳しくしつけようとするのか聞いたことがあるんです。答えは『私も母親から同じしつけを受けた』でした。夏美はそういう新しい母親に慣れようと、気に入られようとしていたんです」

 再び始まった家族4人での暮らしは、わずか4カ月で終わりを告げた。寺本容疑者は傷害の逮捕容疑となった6月24日の暴行については逮捕当初認めていたが、その後は夏美ちゃんが死亡した経緯も含め「話したくありません」と説明を拒んだという。

 結婚する際、周囲に「私が夏美ちゃんの母親になる」と告げたという寺本容疑者。その歯車は、どこかで狂ってしまったのか。夏美ちゃんがセンターに保護されている間につけていた絵日記には、幼い字でこうつづられていた。

 《まま ずうっとすき》

【関連記事】
逮捕の母、自身のブログに「綾音はお空へ帰っていきました」 堺女児虐待死事件
乳児・揺さぶられ死で24歳母「育児せぬ夫に悩み」
死亡した男児、愛情遮断症候群か 低身長の要因に 奈良の餓死事件
児童虐待 「勇気ある一歩」が救う 埼玉の放置死
5歳男児虐待で義父逮捕 投げ飛ばし、ライターの火押し付け

離婚直後に元妻絞め殺す 逃走していた40歳男が自首 茨城(産経新聞)
吹き矢フッ!で健康に、愛好者じわり広がる(読売新聞)
<離任式>岸壁から「先生、ありがとう」 岩手・大船渡(毎日新聞)
鳩山邦夫氏の離党を承認 除名処分は見送り 自民党(産経新聞)
「非核二・五原則化」模索の実態が明らかに(産経新聞)

巡査部長を戒告処分=捜査報告書を無許可で持ち出し-岐阜県警(時事通信)

 捜査報告書などの情報を私有のUSBメモリーに保存して持ち出したとして、岐阜県警は19日、捜査2課の男性巡査部長(41)を同日付で戒告処分にしたと発表した。個人情報の流出はないという。
 県警監察課によると、巡査部長は2006年から約3年間、私有のUSBメモリーに捜査報告書や被害届など1440件を保存し、無許可で4回にわたり持ち出した。巡査部長は「将来の仕事に役立てるため」と話しているという。 

<普天間>北沢防衛相 沖縄県知事に検討状況を直接説明(毎日新聞)
<掘り出しニュース>目指すぞ!運転士 訓練費自己負担、いすみ鉄道の募集に大きな反響(毎日新聞)
シャープ、一時金4.5カ月回答へ=定昇維持
和歌山で震度3(時事通信)
緊急合同就職面接会 東京商工会議所(産経新聞)
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。